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Lists

代入

x = ['first', 'second', 'third', 'fourth']

値の参照

x[0]      → 'first'
x[2]      → 'third'
x[-1]     → 'fourth'
x[1:2]    → ['second']
x[1:3]    → ['second', 'third']
x[1:]     → ['second', 'third', 'fourth']
x[-2:-1]  → ['third']

index に負の値を指定すると、リストの最後から逆順にindexがカウントされる。(最後の要素のindex が -1)
[m:n] という指定方法をすることで、slice を取得できる。要素 m は含み、要素 n は含まないことに注意。例えば [1:4] という指定をしたとき、実際に slice に含まれるのは 1, 2, 3 番目の要素であり、4番目は含まれない。
また、m, n のいずれかを省略することもできる。省略した場合、それぞれ最初の要素から、または最後の要素まで取得される。

値の代入

>>> x = [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
>>> x[5] = -6
>>> x
[1, 2, 3, 4, 5, -6, 7, 8, 9]
>>> x[1:3] = [-2, -3, -4]
>>> x
[1, -2, -3, -4, 4, 5, -6, 7, 8, 9]   #  list のサイズが増えている

値の参照と同じ index 指定方法で、値の代入もできる。
slice に対して新しい slice を代入することも可能。slice のサイズは異なっていてもよい。この場合、list 全体のサイズが変化する。

built-in functions, operators, list methods, etc.

>>> x = [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
>>> len(x)
9

>>> y = [-1, 0] + x
>>> y
[-1, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

>>> y.reverse()
>>> y
[9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 0, -1]

上記以外にもいろいろある。list methods については help(list) で一覧を見れる。