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スキルアップをより効果的に行うための6つの方法

Time Power: A Proven System for Getting More Done in Less Time Than You Ever Thought Possible という本をSafariで読んでる。この中で、効果と効率性を高めるために自己をプログラムする方法というのがいくつか紹介されていた。



注:以下は、同書で紹介されていた内容をもとに自分の感想をまとめたものであり、必ずしも同書の主旨とは一致しない。

前向きな言葉で自分を励ます(Use Positive Self-Talk)

例えば「自分は時間管理の達人だ! 自分は時間管理の達人だ!」などと、自分に何度も言い聞かせる。そうするとその言葉が自分の潜在意識に染み込んで、いざ行動するときに現れるようになる。

高度に効率化した存在として自分を見る(Visualize Yourself as Hightly Efficient)

いわゆるイメトレ。自分が何かを上手くやっている姿を繰り返し想像する。そうすると、いざやってみたときに実際上手くいく。

上手くいっている人の役を演じる(Act the Part)

まずはとりあえず演じてみる。演技であっても、それを繰り返していれば、いつのまにか自分の体に染み込んでいる。

目標に対するベンチマークをとる(Benchmark Against the Best)

まず、自分が理想とする人を一人見つける。過去の時代に生きた人でもよい。そして、ある状況において、その理想の人だったらどのように行動するかを想像し、その後自分で実際に行動してみる。おそらく全く同じには行動できないと思うので、その差異を認識して、次はもっと上手くやって理想に近づけるようにする。

先生を目指す(Become a Teacher)

自分が成長したいと思っている分野について、1年後に教える立場になっていることを想像してスキルアップしていく。自分が成長するだけでなく、他人を成長させるためにはどのように教えたらよいかを考えると、スキルアップは早い。
効率的な方法の一つとして、自分が学んだらすぐにその内容を他人とシェアするという方法がある。他人に説明するという行為は大変な集中力を必要とするし、それだけ自分自身の勉強にもなる。

他人のお手本になる(Be a Role Model for Others)

自分自身が上手く行動するだけでなく、それが他人にも良い影響を与えるように意識してみる。他人の目を気にすることで余計意識を集中することになるから、自分自身をより高めることができる。


特に最後2つの、他人に影響を与えるという視点は重要かなぁと。自分を高めるだけだと一人よがりな評価になりがちだけど、他人を意識することで自分を客観的に見れそうだし。